
🍁 おいしさの理由

大豆・小麦を使わない、シンプルな原材料
原材料は国産えごま、塩、砂糖、焼酎の4つのみ。大豆・小麦アレルギーの方や、グルテンを控えている方にもお使いいただける発酵調味料です。

発酵が生み出す、醤油らしい旨味とコク
発酵によって生まれる旨味成分(アミノ酸)が、一般的なお醤油に近いしっかりとした味わいを生み出します。だしのような香りとコクがあり、少量でも料理の味を引き立てます。

東北のえごまを、余すことなく活用
東北産の、農薬・化学肥料を使わずに育てられたえごまを使用しています。種子からえごま油を搾ったあとの搾りかすを発酵に活用し、えごまの恵みを余すことなく生かしています。
🍁 愛され続けて18年。「ノンアレ醤油」ものがたり
学校給食の現場から届いた声をきっかけに始まった、浅沼醤油店の挑戦。大豆も小麦も使わず、それでも醤油らしいおいしさを目指して歩んできた歴史をご紹介します。
2006年
給食現場から届いたSOS
学校給食の現場から届いた「アレルギーの子どもも使える醤油を」という切実な声をきっかけに、浅沼醤油店は長年培ってきた醸造技術を生かし、アレルギーのある方でも安心して使える新しいお醤油づくりに取り組み始めました。
「花菜油の会」との出会い
アワやキビなど、さまざまな素材で試験醸造に着手する中、岩手県でえごまを栽培する「花菜油の会」との出会いをきっかけに、シソ科の植物・えごまに着目しました。主に実から油を採る作物ですが、その搾りかすを発酵させることで、醤油に近い味わいが生まれたのです。
2008年
「エゴマ醤油」販売開始
大豆も小麦も使わずにえごまを発酵させて作るお醤油は、発酵条件も味づくりも、すべて手探り。従来の醸造技術だけでは納得のいく味が作れませんでした。それでも「家族みんなで使えるお醤油」を目指して試行錯誤を重ね、ついに同じ食卓を囲めるお醤油が生まれました。うすくち醤油に似た上品な色合いとやさしい風味で、お土産や贈り物としても人気を集めました。

2012年
安心とおいしさのために磨かれた発酵技術
豊かな自然の中で育ったえごまを丁寧に搾り、その搾りかすを原料として発酵させる。手間も時間も惜しまないこの取り組みは、やがて独自の発酵技術として確立され、「エゴマ搾りかすを使った発酵調味料技術」として特許を取得しました。
2026年
「ノンアレ醤油」にリニューアル
ふつうのお醤油に近いからこそ、特別な場面だけでなく、毎日の食卓で使える調味料として、アレルギーの方もそうでない方も一緒に使える存在でありたい。その思いを伝えるため、エゴマ醤油の中身はそのままに、「まいにち使えるノンアレ醤油」としてパッケージと名称をリニューアルしました。
みんなが安心して囲める食卓をつくりたい。
そんな思いを重ねて完成させた、自慢の醤油をぜひ一度ご賞味ください。
🍁 お客様のお声

数年前から大豆アレルギーになってしまい、市販の醤油が使えなくなりました。そんな時、友人からいただいたエゴマ醤油に助けられました。今は何の心配もなく使うことができ、以前のように食事ができて、たいへんうれしく思っています。
――秋田県 Y様

大豆アレルギーがあり、醤油を使うのを不安に思っていましたが、岩手県へ旅行した際、旅館の方の配慮で貴店のエゴマ醤油を知りました。安心して和食をいただくことができ、とても感謝しています。これからもよろしくお願いします。
――愛知県 S様

めずらしい醤油だと思い購入しました。普段食べているたまごかけご飯が、よりおいしく感じました。香りも良いです。大事に使います。
――神奈川県鎌倉市 S様

子どもに大豆・小麦などのアレルギーがあり、こちらの商品を使わせていただいています。風味も大豆を使ったお醤油にとても似ていて、いろいろな料理に大活躍です。このエゴマ醤油に出会えて本当に感謝しています。
――岩手県八幡平市 Y様

盛岡に住んでいる子どもが帰ってくるたびに、お土産にいただいています。エゴマ醤油でお刺身を食べると、魚の旨味が特に引き立っておいしく食べています。
――宮城県 F様


